記事一覧

フランクミュラー(FRANCK MULLER)の大定番パイロット・ウォッチにが存在するのを知ってた?


フランクミュラーは、高級時計メーカーです。美しく独特なデザインと、複雑なムーブメントが最大の特徴。ほとんどのモデルの文字盤が縦長で、手首に沿うように少々湾曲しています。個性を表現したい方にはぴったりのブランドです。



ケースサイズ約44×54mmと抜群のインパクトを誇るメンズ腕時計。トノー型のフェイスが特徴です。ビジネス・カジュアルの両シーンで着用でき、手元から個性を演出できます。

6時位置に日付窓が備わっているのがポイントのひとつ。ダイヤルには中抜きのアラビア数字が大胆に配されています。スポーティかつ高級感のあるデザインのアイテムです。



シンプルな作りながらも、独特なデザインのアラビア数字が印象的な1本。幅広いシーンで着用できるメンズ腕時計です。

全体をホワイトで統一しており、手元から上品さを演出できるのがポイント。ケースやベルトの素材にステンレススティール、風防にサファイアクリスタルを採用するなど堅牢性にも優れたアイテムです。

【関連記事】:http://enclosed.top/

パルミジャーニ・フルリエ《神はいかにして細部に宿るのか》

世界から総勢65ブランドが出店する日本最大級の時計展「三越ワールドウオッチフェア」。限定品、稀少モデルなどとともに奥深き時計の魅力にドップリ浸れる13日間は8月15日(水)からスタート! その前に、今回の注目モデルをフライング・チェックする。

PARMIGIANI FLEURIER
パルミジャーニ・フルリエ/カルパ エブドマデール



K18ローズゴールドケース、縦42.3×横32.1mm、手巻き。340万円/パルミジャーニ・フルリエ︎ 03-5413-5745
「傑作とされる昔の時計は、ムーブメントとケースとの間に調和の取れていない点がひとつもない」。スーパーコピーこれは“神の手を持つ時計師”の異名を持つ、ミシェル・パルミジャーニの言葉だ。そして、その証左ともいえるのが本作だ。

人間工学に基づいて着け心地良く設計されたトノウ型ケース。そこへすっぽり収まる、8日間パワーリザーブを備えたムーブメントは、この時計のためだけに作られたトノウ型で、無駄がない。神は細部に宿る。この時計がそう語る。



チタン(ブラックPVD加工)ケース、縦53.7×横44mm、手巻き。1775万円/フランク ミュラー ウォッチランド東京︎ 03-3549-1949
天才時計師。そんなキャッチコピーを初めて目にしたのはフランク ミュラーを形容したものだっただろうか。彼の生み出す時計は実用性ばかりを追いかけるものではない。

むしろ「時を楽しむ」ための複雑機構こそが、その真骨頂だ。本作ではムーブメントを極限までスケルトン化。オーデマピゲ 時計 レディース自慢のトゥールビヨンは重力から解放され、まるで宙に浮いているかのよう。この時計は時を“見せる”のではなく、“魅せる”ことに本気なのだ。


【関連記事】:ミニ財布が人気のCHANEL!なかでもBOY CHANELのシリーズからはニューカラーが続々とお目見え。

ファッション性の高い“ベルト”に魅せられる、こだわりの腕時計

ダイヤルを「顔」とも呼ぶ時計業界において、やや日の目を見ないイメージもあるベルトやストラップ。しかし昨今、ファッション性を重視する流れも相まって各ブランドのこだわりが如実に表れている。

BREITLING
ブライトリング/クロノマット 44 ブラックローマン マザー オブ パール
手作業の5連ブレスはボディに負けない存在感



SSケース、44mm径、自動巻き。110万円/ブライトリング・ジャパン 03-3436-0011
ポリッシュ加工がされたSSケース&ベゼルの輝きを後押しする、ブライトリングならではのSSブレス。

棒状のスチール素材からひとコマずつ丁寧に切り出し、穴を開け、磨き上げてと、すべて手作業で作られるプロダクトだ。

約120個のパーツからなり、光の角度により輝きを変えると同時に、手首に心地良くフィット。ローマインデックス、深みのある輝きのMOPダイヤルなど、その存在感は絶大。

まさに申し分のないアクセサリー効果を持つ1本。

F.P.JOURNE
F.P.ジュルヌ/クロノグラフ・モノプッシャー ラトラパンテ
見た目と機能に貢献する“バンパー付き”



チタンケース、44mm径、手巻き。696万円/F.P.ジュルヌ東京ブティック 03-5468-0931
ひとコマずつ周辺を縁取ったようなチタンブレス。コマを囲んでいるのは、自動車のバンパーから着想を得たというラバーのショックアブソーバーだ。

そして希代の天才時計師が手掛けるモノプッシャーのラトラパンテ(=スプリットセコンド)の新キャリバーを衝撃から守るのは、スポーティな印象のチタンケース。

チタンカラーと緩衝材とのコントラストを生む斬新なストラップデザインが、全体のルックスをいっそうモダンに仕上げている。

ROLEX
ロレックス/オイスター パーペチュアル GMTマスターⅡ
名作を飾るに相応しいエレガントなブレス



SSケース、40mm径、自動巻き。88万円/日本ロレックス 03-3216-5671
今年のバーゼルワールドを大いに沸かせた時計のひとつに挙げられるのが、赤×青のセラクロムインサートをベゼルに備えた待望のSSケース製、GMTマスターⅡだろう。

さらにファンが喝采を送ったのが、このジュビリーブレス。ロレックス サブマリーナ丸みを帯びた5連のコマが織りなすエレガントな輝きに加え、ブレスとケースをつなぐ部分が一体化することで、装着感はきわめて良好。

見た目、着け心地ともに文句なし。

【関連記事】:お部屋を輝かせるインテリア小物

ロマンを追い、羽ばたいた男たちのように。“空とツナガル”腕時計

視認性と操作性の発展に大きく貢献したのが、パイロットのための計器であった航空時計の存在。大空を飛び回ってきた出自や背景を腕元で堪能しながら、その使い勝手に人知れず酔うのが、「空時計」との正しい“ツナガリ方”かもしれない? 前編に続き、後編。

GRAHAM グラハム
クロノファイター スーパーライトカーボン
漆黒のカーボン素材に鮮やかなパープルが映える


スーパーライトブラックカーボンケース、47mm径、自動巻き。120万円/DKSHジャパン 03-5441-4515
飛行中のパイロットがグローブを装着したままでもクロノグラフ操作がしやすいトリガー型プッシャーボタンが印象的な「クロノファイター」。本作ではカーボン素材を使いアンダー100gという軽量化に成功。黒に映えるパープルのラバーストラップも魅力。

ORIS オリス
ビッグ クラウン プロパイロット キャリバー114
30分単位で調整できるGMT機能が何げに便利



SSケース、44mm径、手巻き。68万円/オリスジャパン 03-6260-6876
パイロットウォッチの伝統的なデザインコードを継承したダイヤルに、コインエッジベゼルをアクセントにした本作。先端に赤を利かせたGMT針は、30分単位で第二時刻帯を調整できる。自社開発のムーブメント「キャリバー114」は、10日間パワーリザーブという高機能を誇る。

ZODIAC ゾディアック
ジェット・オー・マティック
ミッドセンチュリーのテイストを現代的にアレンジ



SSケース、42mm径、自動巻き。14万円/フォッシルジャパン 03-5992-4611
1960年代に発売されていたゾディアックのパイロットウォッチを復刻。4時位置に実用的なデイト窓をレイアウトしたレトロなダイヤルデザインや大きめのリュウズが往時を伝え、冒険心を掻き立てる。ルミノバインデックスを採用しており夜間でも抜群の視認性をキープする。

G-SHOCK Gショック
GPW-2000 グラビティマスター
究極のタフネス構造とさらなる高精度を追求する



樹脂×SSケース、57.1mm径、Bluetooth搭載GPSハイブリッド電波ソーラー。10万円/カシオ計算機 03-5334-4869
超タフネス構造で知られるGショックのハイエンドモデル。航空任務に不可欠な時刻精度を追求して、標準電波、GPS衛星電波、Bluetoothという3つの時刻修正システムを世界初採用。どこにいても正確な時刻を表示する。

ALPINA アルピナ
スタータイマー パイロット オートマティック
精悍なカラーリングに滲む確かな歴史と現代的な感性



SS(チタンカラーPVD加工)ケース、44mm径、自動巻き。12万8000円/アルピナ 0570-03-1883
かつてはヨーロッパの多くの空軍にパイロットウォッチを供給していた名門アルピナが、現代的なセンスで提案する1本。マットダークグレー文字盤に映える視認性の高いインデックスデザインがモダンな佇まいだ。100m防水性能を備える堅牢な設計。


【関連記事】:世界的に有名なラグジュアリー関連製品と情報

モリッツ・グロスマンがクリスティーズで12本のユニークピースを出品

モリッツ・グロスマンは古代中国の暦に基づく十二支にインスパイアされた12本のユニークピースをオークションに出品する。ドレスデン近郊のグラスヒュッテにあるマニュファクチュールが、ドイツの職人技と中国の伝統文化を結び付けた。



ザクセン州グラスヒュッテにおける伝統的な時計づくりへのオマージュ、またその芸術性を記念し、12本のタイムピースはドレスデンのアーティストによる絵画と共にオークションに出品される。スーパーコピー時計アーティストたちは様々な解釈で十二支を文字盤に表現した。彼らの芸術作品はミニアチュールアーティストにより細部まで完璧に文字盤に描かれている。
コレクションとハイライト作品



コレクションの注目作品は18KゴールドケースモデルのRAT Oneだ。RAT Oneは2020年、つまり中国十二支のネズミ年を表現する。中国十二支において、ネズミは先見性と鋭い感覚を持ちわせる知的なシンボルである。またその他のモデルは高品質なSSケースに収められた。全てのモデルにハイアーティスティックフィニッシュのキャリバー100.1が搭載されており、そのムーブメントはサファイアクリスタル製ケースバックを通して楽しむことが出来る。オーデマピゲ コピームーブメントは手仕上げされたジャーマンシルバー製のパーツから成り、グロスマンの特徴である支柱構造で組み立てられている。幅広のリブ模様が描かれた2/3プレートにはブランド名が手彫りされ、プレートはテンワを見せるため半円型にカットされ、グロスマン製精密調整ネジ付き段差式テンプ受にも手彫りで装飾がなされている。

クリスティーズでのオンラインオークション



全てのユニークピースは2021年11月18日から12月2日まで行われるクリスティーズのオンラインオークションに出品されている。今回のユニークピースは独立系ブランドを好む時計愛好家の為のモデルであり、それらには最も美しいドイツの職人技と古代中国文化が完璧に調和している。


【関連記事】:優雅で、軽薄で、流行腕時計

ティソ「ジェントルマン オートマティック」に日本限定モデル登場

ビジネスシーンからオフスタイルまで、現代紳士のあらゆるシーンに寄り添うタイムピースとして2020年1月にラインナップされた「ティソ ジェントルマン オートマティック」に日本限定モデルが登場した。約80時間パワーリザーブで耐磁性に優れたシリコン製ヒゲゼンマイを採用した特別モデルは、8万8000円(税別)にて発売される。

日本限定500本「ジェントルマン オートマティック」


日本限定モデルの心臓部には最長80 時間のロングパワーリザーブを実現した「Powermatic 80」にシリコン製ひげゼンマイを搭載し、ロングパワーリザーブと高い耐磁性を両立したティソのフラッグシップムーブメント「Powermatic 80 Silicium(パワーマティック 80 シリシウム)」を採用。さらなる精度の高みを実現した日本限定500本の「ティソ ジェントルマン オートマティック」は、金曜日の夜に外しても月曜日の朝まで動き続ける、まさに日本でしか手に入らないプレミアムなパートナーとなるだろう。
ティソ ジェントルマン オートマティック 日本限定モデル
■自動巻き。25石。2万1600振動/時。SSケース(直径40 mm)。パワーリザーブ約80時間。100m防水。8万8000円(税別)。4月発売。
4月に発売される「ティソ ジェントルマン オートマティック」の日本限定モデルは、サンレイ仕上げの美しさが特に映えるブルーダイアルに四方に伸びたクロスラインを配置。華やかでエレガントな印象を与えながらも、深いブルーのダイアルがモダンで落ち着いた印象を与える。ブライトリング 時計また、シンプルでありながら深みのあるネイビーの型押しレザーは、スーツスタイルはもちろん、様々なシーンで腕元をスタイリッシュに演出する。


【関連記事】:品鑑高級時計

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」に5色の鮮やかなラッカーダイヤル追加

発売から1年がたった「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」に、5つの新しいオートマティックモデル(デイトと時・分・秒)と、5つのクロノグラフモデルが加わった。複雑で深みのある色味のラッカーダイヤルを用いた新モデルは、新鮮でコンテンポラリーな印象が強化された。サンバースト模様のスモークラッカーダイヤルは、ブルー、バーガンディ、パープル、ライトグレー、ダークグレーで展開される。



サンバースト模様のスモークラッカーダイヤル
 3針とクロノグラフ、計10モデルが追加発表された「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」。複雑で鮮やかなダイヤルカラーが、現代的なアーキテクチャーをさらに引き立てる。8角形のミドルケース、円形の極薄ベゼル、光の微妙な屈折が美しいダブルカーブの風防ガラス、スタイリッシュなラグなど、これまでにないケースデザインと、伝統の手仕上げの技が紡ぎだす様々なディテールが見る者を魅了する。サテンブラッシュとポリッシュ仕上げを組み合わせ、手仕上げの美しい質感が感じられるケースも見どころのひとつだ。

ヴィンテージ感覚が漂うバイカラーバージョン



オートマティック(デイトと時・分・秒)とクロノグラフには、18Kホワイトゴールドとピンクゴールドのバイカラーバージョンも用意された。この希少なバイカラーバージョンは、ケースの複雑なフォルムと手仕上げの美しさが一層磨かれ、より通好みのコレクションに仕上がっている。



裏側
直径32mm、厚さ6.8mm、部品数367個。クロノグラフの停止・リセットをせずに再スタートできるフライバック機能を有するクロノグラフムーブメント。垂直クラッチ方式のコラムホイールが特徴。

18本だけの限定発売、ジラール・ペルゴとダレン・ロマネリのコラボ「1966 イースト・トゥ・ウエスト」

ジラール・ペルゴは、日本との取引関係の160周年を記念し、LA発の著名なストリートウェアデザイナーであるダレン・ロマネリとともに、「1966 イースト・トゥ・ウエスト」を発表した。ヴィンテージ生地や古着を解体したリメイクアイテムが絶大な人気を誇るブランド DRx Romanelli(ディーアールエックス ロマネリ)とコラボレーションしたこのモデルが発売される2021年は、折しもマニュファクチュール230 周年という、もうひとつの節目の年でもある。



ジラール・ペルゴ「1966 イースト・トゥ・ウエスト」
自動巻き(Cal.GP03300-1513)。27石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約46時間。SS(直径40mm、厚さ8.9mm)。30m防水。シリアルナンバー付き 18本限定生産。132万円(税別)。


1860年、フランソワ・ペルゴが横浜に
 1860年、ジラール・ペルゴの創設者のひとりとなったコンスタン・ジラールの義理の兄弟にあたるフランソワ・ペルゴが、スイス時計を売り込むという明確な目的をもって来日した。そして横浜にオフィスを構え、日本に拠点を置く初のスイス時計商人となった。しかし、まもなく大きな壁を克服する必要があることを思い知らされる。当時、日本ではヨーロッパと同じ計時システムが採用されておらず、スイス時計は珍しいだけのものとして受け止められていたからだ。しかし彼は諦めなかった。来日して4年後、日本とスイスの間で「修好通商条約」が締結され、このアジアの国にスイスの置時計と腕時計を広める環境が整った。

 状況が一変し始めたのは、1873年、日本が鉄道網の敷設を開始し、西欧の計時システムを採用したときだった。これがフランソワ・ペルゴにとって大きなチャンスとなり、スイス時計の輸出が大きく伸びはじめる。フランソワ・ペ ルゴは長年、アジア各国を広く移動したが、いつも第二の故郷である日本に戻ってこようとした。

 現在に至るまで、ジラール・ペルゴは日本と密接な関係を維持している。今年はこのマニュファクチュールと日本が関係を結んでから160周年にあたり、これを記念する新作として「1966 イースト・トゥ・ウエスト」が発表されることになった。この時計は、この長い歴史をもつメゾンと、ストリートウェアで有名な現代のブランド、ドクター ロマネリ(DRx)とのコラボレーションによるものだ。



「1966 イースト・トゥ・ウエスト」では、二面性という概念が繰り返し表現されている。たとえば、文字盤はブラックオニキスで、わずかに控えめな外観を呈しているが、ピンクゴールドのGPのロゴとゴールドのリーフ形の時針・分針は適度の華麗さを示している。オニキスの文字盤は、完璧な真円となるように手作業で入念に形が整えられている。オニキスで製造するには、骨の折れる15もの工程が必要となり、忍耐強さが要求される。その後、表面を光沢のあるブラックの外観にする金属化処理を施したDRx のロゴを文字盤に取り付ける。このロゴのブラックは、オニキスの色あいとは若干異なっており、ふたつの色調が明確に区別できるようになっている。文字盤にはDRxのトレードマークである鋏(はさみ)も描かれている。リーフ形の針が目立つのに対し、センターの秒針は控えめな色あいのブラックで仕上げられており、ここでも構成の二面性が強調されている。

「1966 イースト・トゥ・ウエスト」の核心部には、自社製ムーブメント、キャリバーGP03300 1513が搭載されている。このムーブメントは、DRxのロゴをあしらったスモーク仕上げのサファイアクリスタル越しに眺めることができる。ムーブメントは、ペルラージュ、面取り、青ネジ、コート・ド・ジュネーブなどの伝統的な仕上げが施されている。



「1966 イースト・トゥ・ウエスト」の魅力のひとつは、異なる要素が繰り返し対置されていることにある。本来、1966はクラシカルな時計だが、このDRxバージョンはブラックDLCサンドブラスト仕上げケース、オニキスの文字盤、DRxのブランディングが備わることで、驚くほど現代的に見える。「1966 イースト・トゥ・ウエスト」は、18本限定生産でシリアルナンバーが刻まれ、日本全国のジラール・ペルゴ正規販売店で販売される。

【関連記事】:山梨県の流行ブランド情報

ジン【2021 新作】メタリックグリーンに輝くパイロットウォッチ「104.ST.SA.IG」

ジンの3針パイロットウォッチ「104」シリーズの最新作「104.ST.SA.IG」は、粒立ったラメが輝くメタリックグリーンのダイアルが目を引くモデル。スーパーコピー時計パイロットウォッチとしては非常に珍しい仕上げだが、求められる実用性は確保しながら、無骨なコレクションに華やかな印象を加える存在となった。2021年5月より発売開始予定だ。



ラメダイアルという個性を持つパイロットウォッチ
 ジンは3針のシンプルなパイロットウォッチ「104」に新しいバリエーションが誕生した。

 1960年代から続くジンのパイロットウォッチ製作の伝統を踏襲するのが「104」シリーズだ。クロノグラフを搭載した「103」シリーズの3針モデルで、機能を絞った見やすいダイアルが高い評価を受けている。コックピットクロックの製造を行っていた時代から培った技術が、腕時計の姿となった現在でも大いに生かされている。

今回発表された「104.ST.SA.IG」で目を引くのは、何と言ってもメタリックグリーンのダイアルである。光沢感のある表面に、ラメが入った独特な質感が特徴だ。光の加減でさまざま色合いに変化し、粒立ったラメが細やかに輝くだろう。

 パイロットウォッチのみならずミリタリーウォッチ全般において、このようなダイアルを採用する例は非常に珍しいが、ジンがこのダイアルを採用するのは今回が初めてではない。2019年に世界限定500本で販売された「104.ST.SA.A.G」で、ラメ入りのグリーンダイアルが初採用されたのだ。

 500本という希少性の高さから、好評のうちに完売となった。ロレックス デイトナ コピー今回のモデルは限定ではなくレギュラーモデルとしてラインナップに加わったため、より手に入れやすくなったことは良いニュースだ。

ラメが入ったとだけ聞けば視認性を懸念してしまうが、実用において心配無用だ。ダイアル上のバーインデックスや3本の針にはしっかりと夜光塗料が塗布され、パイロットウォッチとしての役割を果たす。
 ステンレス製のケースはパイロットウォッチでありながら200mの防水性能を誇り、裏蓋はシースルーバックになっている。セリタの自動巻きムーブメントSW220-1を眺めることができ、ゴールド色のローターにはジンのブランドロゴが刻印されている。

特殊結合方式の回転ベゼルを採用
 本作のベゼルは、ジン独自の特殊結合方式で固定されている。一般的な回転ベゼルははめ込み方式だが、ジンの時計はベゼル側面から3本のネジで確実に固定されるため、ほとんどの場合外れることはない。ロレックス腕時計メンズ経過時間の計測に使用されるパイロットベゼルは、分刻みで両方向に回転し、三角形のキーマークには夜光処理が施されている。



ベルトの仕様はステンレス製の3蓮ブレスレットと、よりミリタリーチックなカウレザーの2種類が用意されている。雰囲気も装着感も大きく異なるため、自身のライフスタイルに合ったものを選択すると良いだろう。

ロレックスの定番エクスプローラーIIスーパーコピー

このエクスプローラーをよりタフに、そして多機能化したものがエクスプローラーⅡ。
1971年、洞窟への探検家を想定して誕生しました。



エクスプローラーの堅牢さをさらに追及、そして様々な便利機能が付与されています。
デイト表示やリューズガードを新たに備え、さらに24時間針を搭載しました。

この24時間針は極点でコンパスの役割を果たしたり暗闇であっても昼夜の区別をつけることができる機能です。

デザイン的にもロレックスにとっては新しい試みで、ブラック・ホワイト2種類のダイアルを採用、オレンジの24時間針が視認性とビビットなアクセントを両立します。



かつて、エクスプローラーIIは「初めてのロレックス」と言うよりも、「通好み」「ロレックス愛好家が最終的に行き着く」みたいな立ち位置でした。ロレックス腕時計メンズ実際、当店でもエクスプローラーIIを身に着けているのは、ロレックスに精通したスタッフばかりです。

しかしながらそのマイナーさが功を奏したか、スポーツロレックスが軒並み相場を上げる中にあっても、比較的エクスプローラーIIの価格は落ち着いていました。そのため購入層が当シリーズに流れ、一躍定番商品に。また、続々とセラクロムベゼルが採用されていく中で、唯一メタルベゼルを有しており、ヴィンテージを楽しめる意匠、ということも人気の大きな秘訣でしょう。

なお、エクスプローラーIIもまたエクスプローラーI同様に2021年にモデルチェンジが果たされたことで、「落ち着いた価格」とも言えなくなってきました。

とは言え新作では大きく意匠を買えなかったことから、相場は依然として高いものの、他モデルと比べると早くに落ち着きを取り戻してはいます。

エクスプローラーII 216570

2011年、エクスプローラーII誕生40周年を迎えてリリースされたのが現行エクスプローラーII 216570です。ちなみにこのモデルチェンジは20年ぶりということもあり、大きな注目を浴びました。

前型の16570より2mm大きい42mmケースを採用し、さらにメンズライクな存在感がアップ。また、24時間針は初代モデルの意匠がリバイバルされ、矢印モチーフ×ビビッドなオレンジでアクセントが添えられることとなりました。


なお、前述の通り生産終了の影響で相場は上がりつつあり、新品実勢価格は黒文字盤で150万円前後~。白文字盤の方が170万円前後~。

新型の出回り次第ではまた相場が変わってくるとは思いますが、やはり目が離せない一大コレクションです。

青を纏ったクロノグラフの最高峰

複雑機構の花形であるクロノグラフの製造は、いつの時代も変わらずパテック フィリップの技術開発者たちの創作意欲を掻き立てる特別な存在だ。


「スプリット秒針クロノグラフ 5370P」PTケース、41mm径、手巻き。2866万円/パテック フィリップ(パテック フィリップ ジャパン 03-3255-8109)
センターに備えた2本のクロノグラフ秒針により、2つのラップタイムを同時に計測、記録できるスプリット秒針クロノグラフは、ミニット・リピーター、トゥールビヨンと匹敵するグランド・コンプリケーションの最上位モデルにあたる。

とりわけムーブメントの開発は困難を極める。



「Ref.5370P」の特徴的なディテールのひとつとして挙がるリュウズのプッシュボタン。
1923年から腕時計用のスプリット秒針クロノグラフを製造しているパテック フィリップでさえ、2005年に発表された「Ref.5959P」で初めて自社ムーブメント搭載に成功したのだから、難易度の高さは言わずもがな、である。



では5年ぶりの新作となるこちらは、パテック フィリップの伝統から生み出されたブルーの本七宝文字盤を採用し、アリゲーターのベルトもブルーでまとめた。

どこかカジュアルな雰囲気を漂わせ、傑作に新たな側面を加えている。

デザイン、サイズ、ディテール。装いを格上げする存在感


「カーキ ネイビー スキューバ オート」SSケース、自動巻き、43mm径、30気圧防水。13万2000円/ハミルトン(ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7371)
今年モデルチェンジを遂げたカーキ ネイビー スキューバ オートは、ハイスペックなダイバーズウォッチの指標である300m防水をクリア。

そのためケースサイズは従来モデルより大きくなり、40mm径から43mm径に。若干増した厚みも相まって、Tシャツはもちろんシャツの袖口から覗かせるだけで抜群の存在感を放つ。



ダイバーズウォッチを特徴付ける逆回転防止ベゼルには、新たにセラミック素材を採用。海水による腐食や傷にも強くなるとともに、美しい光沢を湛え高級感もアップしている。

また、深海や暗闇でも優れた視認性を発揮するスーパールミノバを施したインデックスは、夜間のアウトドアでも重宝するはず。
「カーキ ネイビー スキューバ オート」SSケース、自動巻き、43mm径、30気圧防水。13万2000円/ハミルトン(ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン 03-6254-7371)
デザインは質実剛健なダイバーズウォッチを踏襲しているため、ギラついた印象は皆無。

それゆえ、休日からビジネスシーンまで違和感なく溶け込み、軽装な夏のスタイルでは絶妙なアクセントとなる。

【関連記事】​​​​​​​: 2021世界最新ファッション人気腕時計ニュース

オリンピックのフェンシング選手が好きな腕時計おすすめブランドおすすめ

「オリエント」は日本の老舗ウォッチブランド。部品の開発・設計・製造・組立までを自社で一貫して行う「マニュファクチュール」として知られており、機械式腕時計の品質は日本だけでなく海外でも高く評価されています。

オリエントのビジネス腕時計は、優れたデザイン性が魅力。スーパーコピーブランド専門店価格も手頃なので、初めて機械式腕時計を購入する方におすすめのブランドです。

オリエント(ORIENT) バンビーノ SAC00005W0

海外市場で展開する人気シリーズ「バンビーノ」の機械式時計です。ムーブメントは着用して腕を振るだけでゼンマイが巻かれる自動巻き。手巻きにも対応しているので、機械式腕時計ならではの操作感も楽しめます。

秒針停止機能も付いているため、時刻を秒単位で正確に合わせたい方にもぴったり。また、視認性がよく、ビジネスシーンに違和感なく溶け込むシンプルなデザインも魅力です。

高級感のある見た目に反して、価格が比較的安いのも嬉しいポイント。機械式腕時計を手軽に試したい20代の男性におすすめのアイテムです。

オリエント(ORIENT) オリエントスター SLIM SKELETON/SLIM DATE RK-HJ0001S

同ブランドを代表する人気シリーズ「オリエントスター」の次世代スケルトンモデルです。文字盤の9時位置や裏蓋はスケルトン仕様になっており、機械式ムーブメントの様子をじっくりと鑑賞できます。

風防ガラスには傷に強いサファイアガラスを採用。オリス時計修理ガラスには両面無反射コーティングが施されているので、照明や日差しが強い中でもクリアな視認性をキープできます。

連続稼働時間は50時間。機械式ならではのメカニカルな雰囲気を堪能できる、おすすめのビジネス腕時計です。

オリンピックバレーボール選手が好きな腕時計おすすめ


パネライ、サブマーシブル。

お値段の方は、1,100,000円。

夏の時計と言えばダイバーズウォッチということで、パネライのサブマーシブルをおすすめします。

47mmという、不自然とも言えるケースサイズは、ベゼルのゴツさとも相まって、腕元で絶大な存在感を見せてくれます。

昨年あたりからサブマーシブルのラインナップが一気に増えて、ブランドの力の入れようも伝わってくるのですが、グランドセイコー腕時計おすすめはオーソドックスなシンプルデザインのモデルですかね。

絶妙なバランスで入る、ブルーの差し色が海を連想させてくれます。


ブライトリング、クロノマット。

お値段の方は、1,441,000円。

随分と思い切ったイメージチェンジを図った、今回の新作クロノマット。

原点回帰とも言える、非常に落ち着いたデザインに変更され、無骨なイメージは少し抑えめに、逆にエレガントな雰囲気が漂っております。

好みは分かれるとは思いますが、個人的には今回のクロノマットはかなり好きなデザインでございます。

そして、ルーローブレスが全てのモデルに採用されているのも、懐かしくもあり、新鮮でもあり、新しいクロノマットのデザインに非常にマッチしていますよね。

これは夏の日差しに映えること間違いなしでしょう。

ロレックス エクスプローラーII 一覧

上記のホワイト文字盤と同様にキープコンセプトで登場した新型エクスプローラーIIのブラック文字盤。

ホワイト文字盤と異なる点が長短針の根元が従来がブラック仕様であったのに対して、新作では根元までシルバーに変更が施された点。ブラックファントムとも呼ばれていた箇所が廃止されたことが大きな相違点といえます。

70時間のロングパワーリザーブを誇るcal.3285クロノメーターなどの主要装備はホワイト文字盤に準じています。

◆ 技術仕様 ◆

型番:226570

ケースサイズ:42mm

ケース素材:904Lステンレススチール

文字盤:ブラック

ストラップ:3連オイスターブレスレット

防水性:100m防水

ムーブメント:機械式(自動巻き)、Cal.3285クロノメーター

機能:時・分・日付、GMT、セーフティキャッチ付オイスターロック、イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)

2021年新作発表に大きく取り上げられてはいませんでしたが、GMTマスターIIのステンレススチールモデルに待望の3連オイスターブレスレットが追加されました。

2019年にセラミック仕様のペプシ(青赤)ベゼルことRef.126710BLROが登場した際は5連ジュビリーブレスレットのみであり、ラグジュアリーな雰囲気が印象的でした。

その反面、スポーティーな雰囲気の3連オイスターブレスレットの追加を待ち望むファンも多かったことは否めません。

そんな多くのロレックスファン待望のモデルということで当店販売価格にもその人気度がうかがえるような価格が設定されています。価格の変動に要注目です。

◆ 技術仕様 ◆

型番:126710BLRO

ケースサイズ:40mm

ケース素材:904Lステンレススチール

文字盤:ブラック

ストラップ:3連オイスターブレスレット

防水性:100m防水

ムーブメント:機械式(自動巻き)、Cal.3285クロノメーター

機能:時・分・日付、GMT、セーフティキャッチ付オイスターロック、イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)


【関連記事】:プロのファッションニュース情報センター

オリンピックの水泳選手が好きな腕時計


2021年の新作ながら、すでに定番の風格を備えているのがこちらの「ロンジン スピリット」。コスモグラフ デイトナ 偽物オーセンティックなアビエーターウォッチの顔には、『ロンジン』が3世紀にまたがり蓄積してきたアーカイブのエッセンスが詰まっている。ゆえに漂う普遍的な空気は、老舗ならではのものだろう。ポリッシュとの組み合わせによりあくまで現代的な高級感に訴求したケースの中には、最長64時間のパワーリザーブを有する自社ムーブL888.4を搭載。自分の定番となる1本にお悩みなら、まず間違いない選択肢といえるだろう。


創業100年以上の名門、『オリス』が手がけるダイバーズウォッチは、他社のそれと比べると比較的小ぶりで腕馴染みが良い。「ダイバーズ65」はその名の通り、約50年前となる1965年に『オリス』が世に送り出したダイバーズが元。100m防水、逆回転防止ベゼル、畜光性のインデックスを備えた同モデルは当時としては非常にモダンで、満を持して現代に蘇るにあたってはその空気を忠実に表現している。ドーム型のサファイアガラスに、小ぶりなドットインデックスなどは、その現れだろう。オーデマピゲ 時計 価格加えて誠実な価格設定も好まれすっかりメジャーなモデルとして認識されているが、差を付けるならこんなブロンズモデルも面白い。普遍的な顔ゆえに、ブロンズならではの経年変化がまた一段馴染むことだろう。


ミリタリー色の強い「カーキ」、都会的な意匠で魅せる「ジャズマスター」、そして古き良きアメリカの空気をモダンに解釈したラインアップを揃えるのが「アメリカンクラシック」コレクションだ。

特に今注目を集めているのが、スポーティさとレトロさが高い次元で結実した「イントラマティック オートクロノ」。トレンドのパンダ顔もキャッチーながら、良い意味で飾り気のないクラシックなケースやプッシャーには老舗にしか出せない風格が漂う。その一方、ムーブメントには60時間のパワーリザーブを備えた最新鋭のものを搭載。2021年年明けには、メッシュブレスモデルも登場するのでお楽しみに。

父の日にオリンピックの柔道選手が父に時計を贈る

 オリスはポール・カッティンとジョージ・クリスチャンによって1904年に創業されたブランドです。創業以来、スイスのヴァルデンブルク渓谷にあるヘルシュタインに拠点を置いています。本日オリスは、自社のルーツであるヘルシュタイン村に敬意を表して、その村の名前を冠するリミテッドエディションを発表しました。フランクミュラー 時計 ダイヤ本機は、1965年のオリス初期のダイバーズウォッチのデザインをベースに誕生した、ダイバーズ 65 クロノグラフのブロンズバージョンです。

 基本的なスペックは、通常のダイバーズ 65 クロノグラフと同様で、リューズガードの無い直径43mmのケースにサファイアクリスタル製ドーム風防、クロノグラフは横目のツーカウンター式で、パンププッシャーで操作。内部には2万8800振動/時で駆動するオリスのCal.771(セリタSW510ベース)を搭載しています。

 ダイバーズ 65 クロノグラフは、2018年に初登場した際にもブロンズケースで登場しました(伝説のダイバー・カール・ブラシアにオマージュした2000本限定)。しかし、今回のヘルシュタイン エディション2020で特筆すべきは、そのほとんどがブロンズで作り上げられている点です。ケース、ベゼル、ベゼルインサート、リューズ、プッシャーからブレスレットに至るまで、経年変化を楽しむことができるブロンズ製なのです(ピンやリンクを止めるには十分な強度をもたないため、それらの部品はケースバック同様ステンレススティール製)。これはスイス時計業界でも初の試みです。


 SS製のケースバックには、同社のマスコットキャラクターであるオリスベアが刻印されています。クマを時計に刻印した理由をオリス共同経営責任者のロルフ・スチューダー氏は、次のように述べています。

このクマを見て怒る人はいないでしょう? 

このクマは様々な感情を包含します。

みんな子供の頃にテディベアに感情を投影する。

時計にもそういう楽しみ方があります。

多忙な日々にひと時の楽しみを提供したいのです。

– ロルフ・スチューダー氏、オリス共同経営責任者
 コロナウィルスによって困難に直面し世界が沈んでいる今、オリスは、機械式時計づくりによって人々を笑顔にしたり気分転換するための役に立ちたいと考えているのです。

ファースト・インプレッション
 オリスは、SSとブロンズを組み合わせたコンビモデル(先日ご紹介したダイバーズ 65 桃太郎ジーンズコラボも一例)や、ケースから文字盤に至るまでブロンズを採用したビッグクラウン ブロンズ ポインターデイトなど、近年ブロンズという素材に注目し最も挑戦しているブランドの1つです。


 そして今年遂にオリスは、時計のケースからブレスレットに至るまでほとんど全てにブロンズを採用しました。ブロンズは、酸化することで緑青が発生する素材です。ブレスレットまでブロンズであるということは、使っていくうちに緑青が腕に付着することもあることを意味します。もちろん洗えば落ちるため、問題はありません。オリスは、2016年のダイバーズ 65 カール・ブラシアリミテッドエディション(3針モデル)を皮切りに、数々の限定モデルをブロンズで製作してきました。現在では通常モデルにも取り入れられ好評を博しています。経年変化が起こる扱いの難しいブロンズをほとんど全てに採用した今回の挑戦は、これまでファンとの信頼関係を築いてきたからこそなのでしょう。

もう何年もブロンズを使ってきましたから、オリスのお客様たちはブロンズのブレスレットなら腕に色移りすることも、それが洗えば落ちることもご存知です。きっとそういうことも気に入っていただけると思います。

– ロルフ・スチューダー氏、オリス共同経営責任者
 スイス時計業界で初めて時計のパーツのほとんどにブロンズを採用したヘルシュタイン エディション2020は、時計史において重要な意味を持つかもしれませんが、特に現代において、機械式時計がシンプルに人を楽しませるツールでもあるということを僕に再認識させてくれました。プレスリリースの画像から素敵な時計であろうことは、ひしひしと伝わってきますが、実際の仕上げやブロンズ製ブレスレットの質感や着け心地などはぜひ手にとって確認してみたいと思います。

 ヘルシュタイン エディション2020が使っていくうちに所有者だけに見せる経年変化は、時間を確認する度に、オリスの「皆さんを笑顔にしたい」という願いを達成するのは間違いないでしょう。

【関連記事】​​​​​​​: 2021世界最新ファッション人気腕時計ニュース

オリンピック柔道選手が好きな腕時計

SKAGENはデンマーク発祥の時計ブランドで、オールマイティなデザインで幅広い年代の支持を得ています。「ULTRA SLIM」はすっきりとしたフォルムでフィット感があり、着けているのを忘れるほど快適な装着感が魅力です。

黒の文字盤にシルバーの数字だけというシンプルさなので、秒針先端の赤いカラーアクセントが映えます。レザーのベルトは穴留め式なので、サイズ調整の手間も必要ありません。

さらに、カジュアルな雰囲気ですが、全体的に黒でまとめられているので程よくスタイリッシュな印象を演出できます。スーツのときには程よい抜け感を出せるアイテムとして、おしゃれに敏感な男性に人気です。

アルマーニは知名度の高い高級ブランドです。主に男性向けのスーツや服飾雑貨で有名ですが、腕時計も性能が高く多くの人に長年愛用されています。

アルマーニのなかでも、エンポリオアルマーニは比較的若い年代向けに作られたラインです。価格帯はジョルジオアルマーニより低いですが、カジュアルラインではないため品質は劣ることがありません。そのため、プレゼントに多く選ばれています。

質にこだわる男性であれば、アルマーニは持ちたいブランドのひとつです。スーツはもちろん、カジュアルな装いにも相性が良く、様々なスタイルに合わせやすいので長く愛用してもらえます。

【関連ブランド】:IWCのレディース

ルイ・ヴィトン時計コレクションの最高峰を詳しく解説する

最も権威ある機関が認めた最高水準の実用性とデザイン
ルイ・ヴィトン時計コレクションのフラッグシップとなる「タンブール」。個性的なラウンド型で知られるこのシリーズのコンプリケーション「タンブール カーブ フライング トゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴ」は、ムーブメント、ケース、素材にいたるまで、かつてない斬新な要素が盛り込まれている。まず目を惹くのはダイヤルのスケルトン仕様のデザインだ。ブラック加工の精悍なブリッジに、職人の手で施されたオープンワーク。ルイ・ヴィトンのシグネチャーである“L”と“V”を大々的にフィーチャーし、これを通して自社製ムーブメントCal.LV108が鑑賞できるスタイルになっている。また、9時位置に覗くチタン製トゥールビヨンキャリッジは、メゾンのアイコンである“モノグラム・フラワー”にインスピレーションを得た意匠にするなど、きわめて芸術性の高い仕上がりとなっている。

さらにケースにもこだわっており、航空産業で使われるハイテク素材の「カーボストレイタム®」を採用。100枚以上のカーボンシートを圧縮処理したこの素材は超軽量かつ耐久性に優れる。グランドセイコー腕時計これを3次元曲線のやわらかなラインに成形し、グレード5チタンのベース&インナーケースと組み合わせることで、高度な実用性と斬新なデザインをあわせもつ次世代のケースを作り上げた。もちろん、手首へのフィット感も申し分ない。

忘れてはならないのは、これだけ作りもデザインも斬新な複雑機構モデルながら、世界でいちばんクリアするのが難しく、ステイタスも高いジュネーブ・シールを取得していることだ。同規格はムーブメントの精度のみならず、外装や仕上げについても審査の対象となるため、その審美眼にかなったモデルということになろう。世界でもわずかなブランドにしか許されないこの名誉あるエンブレムは、プレートの6時位置とケースバックに誇らしげに刻み込まれている。

【関連記事】:デイリー使いできるオシャレな時計が欲しい大切な人に

これらの時計は全て成功を収めると思うが






 これらの時計は全て成功を収めると思うが、ホワイトゴールドの2つのクロノグラフは、今回の新作アクアノートの中でも明らかに主役だ。5711が今年でお別れとなるため、コレクターが次に注目するのはアクアノートであることは間違いないだろう。

38.8mmローズゴールドケース、ベゼルに1.1ct(48個)のダイヤモンドをセッティング。60m防水。新開発のクォーツCal.E 23-250 S FUS 24Hにトラベルタイム機能を搭載。メインの時針と区別しやすいスケルトンのトラベルタイム針。リューズで簡単に第2時間帯の設定が可能。リューズを1段階引くと、ローカルタイムを1時間単位で進めたり戻したりすることができる。2回引き出すと、時刻が設定され、ムーブメントが停止。マットホワイトの文字盤には、エンボス加工されたアクアノートパターン、植字された数字、ホームタイムゾーンの昼夜表示用の6時位置の小窓を配置。一体型ホワイトコンポジットストラップ。価格:462万円(税込)。


38.8mmローズゴールドケース、ベゼルにダイヤモンドセッティング(48個)、合計1.11ct。120mの防水性能。自動巻きCal.26-330 S C、センターセコンド、3時位置に日付表示、振動数2万8800振動/時、パワーリザーブ35~45時間。アクアノートパターンとアプライドインデックスを配したホワイトダイヤル、夜光つきの針とインデックス。一体型ホワイトコンポジットストラップ、アクアノート・フォールドオーバー・クラスプ。価格 574万2000円(税込)。


38.8mmのSSケースに合計1.11ct(48個のダイヤモンド)のダイヤモンドをセットしたベゼル。120mの防水性能。クォーツCal.E 23-250 S C、3時位置に日付表示、センターセコンド。アプライドインデックス、夜光つきの針とインデックス。ブライトリング 時計エンボス加工のアクアノート・パターン・ダイヤル(ブラック、マット・ホワイト、カーキ・グリーンの3色)、同色のコンポジット一体型ストラップ。価格:231万円(税込)。

42.2mm×11.9mmの18KWGケース、ねじ込み式リューズ、120m防水。自動巻きCal.CH 28-520 C、フライバック・クロノグラフ、垂直クラッチ搭載。6時位置に60分積算計。45~55時間のパワーリザーブ。ブルーブラックグラデーションのエンボス加工アクアノート文字盤にミッドナイトブルーのコンポジットストラップ、またはカーキグリーンのエンボス加工文字盤にマッチしたストラップ。夜光つきの針、数字、インデックス。価格:795万3000円(税込)。

ページ移動